休講のお知らせ~3/10更新3

新型コロナウイルス感染症の発生が各地で報告されている現状を踏まえ、ご受講の皆さまの健康・安全の確保、感染拡大防止の観点から、下記の教室を休講とさせていただきます。

下記に記載がない教室は、拠点の指導のもと、現時点では開講するとのことです。
決定次第、順次更新いたします。

水彩色鉛筆と透明水彩教室は、現在3月11日までの間休講となる教室があります。
それ以降は、まだ未確定です。変更があれば、お知らせいたします。

休講となる教室と補講日程(2020年3月10日17時現在)

3/11(水)毎日文化センター午前午後 → 振替4月予定

10月8日針江(はりえ)生水の郷(しょうずのさと) バスツアー開催のお知らせ

この秋のイベントのご案内をいたします。
募集開始となりました。

10月8日(火曜)バスツアーを開催いたします。
場所は、琵琶湖の西側にある滋賀県高島市にある針江地区。

この場所は、比良山からの伏流水の水が湧き出しています。
それを生水(しょうず)といい、さらにその生水をそれぞれの家庭に引き込んで
「かばた」という場所としくみをつくり生活用水として使用しています。
今回のバスツアーは、この針江地区をエコガイトさんと回り、その場所を散策。
さらにこの針江地区最終地点でスケッチをする予定となっています。

私との出会いは、
10年以上前に子育てサークルに所属し、
ボランティアで、フリーペーパーを制作していた時期がありました。
その取材でこの地と出会いました。
素晴らしいしくみと場所だとわかりました。
それより、何度もこの場所は描いています。

今回特別に、針江地区でのスケッチ場所と時間を関係者の方に、
承諾を頂き実現しました。
※この地区は、観光地ではありません。
住民の方の居住地ですので、くれぐれもご配慮頂き、
マナー違反はご遠慮ください。

発着場所も私の教室のメンバーを考えていただき、
神戸と大阪の2拠点ご用意しています。

また、教室受講生特典として、私の教室の受講生に方には、割引がありますので
「○○教室の受講生です」とお申し込み時に受付でお申し出ください。

詳細は、神戸新聞文化センターの方へお申し込みください。
電話078-265-1100

10月3日~東京日本橋 グループ展のお知らせGraphic Art exhibition ~クリエイティブ表現の現在~

台風も過ぎ、暑さがまたやってきました。
皆様いかがお過ごしですか?

この秋、11月の心斎橋での個展の前ですが
10月3日(火)~7日(土)まで
東京日本橋にて企画グループ展に参加させていただきます。
他の作家さんを含めて4名で参加させていただきます。

ギャラリーさんのコンセプトのひとつで作家在廊は、いたしません。
作品だけの空間をお楽しみいただければと存じます。

また、今回は額装は一切無いという素のままの絵をご覧いただきます。
お近くにお立ち寄りの際はぜひ、ご高覧いただければと存じます。

 

DM

レクトヴァーソギャラリー

Graphic Art exhibition <2017. October >
~クリエイティブ表現の現在~

※日・月・祝日休廊
10/3火~10/6金曜日             13:00~19:00
10/7土曜日(Last day)        13:00~16:30
〒103-0025東京都中央区日本橋茅場町2-17-13
第2イノウエビル401
TEL:03-5641-8546  FAX:03-5641-8547
Mail:info@recto.co.jp
URL: http://www.recto.co.jp

近鉄文化サロン阿倍野 水彩色鉛筆風景画クラスがOPENします

今秋、10月より近鉄文化サロン阿倍野教室を開講する運びとなりました。
本日より、告知が解禁になりましたので、ご案内申し上げます。

近鉄文化サロン阿倍野教室では、水彩色鉛筆で描く風景画をレッスンいたします。
開講に伴い、体験をされてみたい方は、体験会を実施いたします。
ぜひ、お越しください。

近鉄文化サロン阿倍野教室は、アクセスが大変便利です。
JR,近鉄、御堂筋と鉄道の移動も便利。
周囲のお店も様々で、いろいろ目移りしちゃいます。

水彩色鉛筆で描く風景画コースは、10月からは、3拠点(近鉄文化サロン、朝日カルチャー中之島、神戸文化センター三宮)となります。
各教室とも人気のコースとなっています。

:近鉄文化サロン阿倍野:

水で溶ける水彩色鉛筆の様々な魅力を講師独自の工程表で風景画をレッスンします。
1回1作品仕上げます。持ち運びも手軽なので旅先スケッチにぴったり。
描くことに自身のない方や絵画初心者におススメです。

講 師 Blue box 主宰 画家・イラストレーター おかもと ゆみ
曜日・時間 第1・3(水) 14:00〜16:00
※9月3週目は休講
受講料 月2回 3ヵ月 18,144円
※モチーフ代込み

第22回日本の美術受賞作家展 本日13時まで

現在開催中の日本の美術受賞作家展は、本日13時までとなっています。ブログをご覧いただいた方々からたくさんのおめでとう!を頂戴いただきました。

ありがとうございます。

残念ながら現地には行けませんが、ご高覧頂いた東京の友人や横浜からわざわざ行ってくれたフラメンコ仲間のあいちゃん。FB friendの青木さんなどなど、心暖まる感想を頂戴いたしました。

また、(株)フェリッティの峯尾様に、ご高覧頂き、写真を頂きました。

より美しく撮影頂き感謝申し上げます。

朝日カルチャー春号パンフレットになりました

朝日カルチャーセンター 講座案内の春号が
今週から配布開始になりました。
今回は、表紙に絵を掲載いただきました。

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表紙の絵は、今年のA3サイズのカレンダーにも掲載している
岐阜県樽見鉄道の風景画です。
春からの出発するようなイメージの作品がいいねと
リクエストをしていただき、
広報編集部の方に選んでいただきました。

また、元々の写真も教室の受講生の方から
「センセイ、描いてね~」と渡されたもの。
その方は、写真ご趣味でされていて、とっても素敵な感性をお持ちなんです。
他の写真を拝見させていただいたとき、
感動して涙が出そうになりました。

目の付け所がいいのです。。
尊敬いたします。ありがとうございます。

裏面は、プロフィールです。
顔出しは、すすんではしていませんが、必要に応じて。
そしてこれは、スマホの自撮の写真。
自分を写すのは15年ほど前に撮ったプロフィール写真以来です。
ほんと、適当撮影をしています。
ホワイトパネルがあったから背中にくっつけて
スタジオ風にいっちょ頑張ってみました。
若い子らは自撮り三昧だろうけど、
お歳の曲がり角にズッポリはいった、私にとってみれば
必死の形相で撮影。コワイ~といわないで。

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また、教室風景は、和んでますよね。
静止画だからそう見えます(笑)
グラデーションのレッスンだったので、
いつものようにみなさんを叱咤激励しながら
ヒートアップした怖い先生でした。
広報担当の方が、撮影のために講座に同席されていたんだけど
あとから、「ハッキリ伝えてますね。」
ええ、癒しの講座かと思ったのですが。それって。

わたしだけ??こわかった??

みなさーーん。ごめんなさい。
優しくいたします。

さらに、〆のとき広報担当者は
「でも、アドバイスに迷いがなく、気持ちがよかったですよ」
とフォローも頂きました。

前向きにがんばっていきましょ~!
メッセージも小文字ですがご覧ください。

個展終了いたしました。

12月1日で、心斎橋小大丸画廊での個展が終了いたしました。
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たくさんのお出会いありがとうございました。
懐かしいお顔と出会えたり
新しいお出会いもたくさん頂いた今回の個展でした。

20151201_110004.jpg家事や、家族や、体調や
様々なことを無理をしてきて、会場に駆けつけてくださったみなさま
本当にありがとうございました。
きれいな花や、お腹を満たしてくださるものや、暖かグッズ、
大好きなお豆などなど頂き、しあわせのいっぱいです。
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お会いできて嬉しく、元気をいただきました。
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自分ひとりで製作に向かっている最中は、まったくわかりません。
いいのか、悪いのか。
水とイロとの終わり無き戦いです。
しかし、時折このように作品発表のお時間を頂くと
自分がしていきたい表現方法にブレがないかと確認できる期間でもありました。

また、今回は多くの画家の方と出会い、刺激を受けました。
同業者の方からお褒めの言葉を頂くなんて思いがけず
ほころびます。
水彩画トークはたまらなく楽しかったです。
JWSのみなさまありがとうございました。
最終日には神奈川から水彩祭りへお越しの
福井さんがお見えいただき、写真撮影もしてくださいました。
すごーいですね。
みなさん、お優しい。。
20151201_174509.jpgお疲れ様でした。

そして、やっぱり、水彩いろえんぴつという画材が大好きです。
水彩画のようにメジャーではない画材。
使い方も表現方法も様々です。

「知ってるけど、使ったことが無い」
「持ってるけど、描いて溶かすヤツやろ。」
「この絵は、色鉛筆を使っているんか?じゃあ、どの部分で?」
「描いてから溶かす?こんなに溶けるのかあ?!」
「これは、水彩画やね」
「へーー」「ふーーん」ってたくさん言われました。
何周も画廊を見てくださった方々ありがとうございます。

もっともっと深く掘り下げて、
私流のこの画材の伝道師の一人としてなっていきたいと思います。

今日が、その一歩目です。
頑張っていきます。
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個展準備は、着々と‥

ここ最近は、想像超えのハードスケジュールで
ブログ更新も出来ずごめんなさい。
各地での教室展もあったのですが、
その模様もお伝えしきれませんでした。
本日は、ちょっと頭の整理も出来たのと、
家に在宅だったのですが、絵を描かなく事務的な作業をしていたので、
いま、ホッと一息つきました。

カレンダーの校正も終えました。
今年は、2種類です。サイズは、A4とA3サイズです。

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どちらも12か月分12枚の内容で、それぞれ違った絵を入れています。

A3サイズは、横長です。
さらに今回は、A3カレンダーの表紙にも
内容もこだわりをいれました。
素敵な表紙です。
デザイナーさん渾身の力作です。
こちらは、会場限定で30冊です。
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そして、今回は来場記念品として
miniメッセージカードを作りました。
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先着250名様分ご用意いたしました。
お手元に渡せない場合もございます。
ご容赦ください。

個展に来場記念品ってよく考えたら珍しいですよね。
私もあまり、頂いたことがないなあ。
それでも、せっかく時間を使ってお越しいただいたのだから
心ばかりのものです。お使い下さい。

只今、仏間で額の選定をしています。
相当、相当、絵と額が溢れてきました。
見るのも嫌になっちゃう。
しかし、ご先祖様とダイチとジイジィにも
見守られながらの準備です。

絵の出展枚数は、
全部で、現在58点。
先ほど、やっとミラノ万博の作品も戻ってきました。
これで、本当に終盤、個展の準備ができました。

思った以上に用意が出来たけどなあ。
でも描きたい絵が時間がなくて、まだ出来ていないのです。
減るか、増やすかの思案は、まだまだ、続きそう。

大切な絵 こども

今まで、何十枚も描いてきている中でもやっぱり、落ち着くなあ。
こどものイラストを描いているときは、楽しい。
自分の絵の原点というか、駆引きなしの絵作りというのか。
常から大切にしているこどもたちの絵でもあります。
普段、家族には仕上げたものをあまり見せないけど
今日は夜中から製作し、完成。
子どもの表情を眺めていると
さすがに、今朝は、見せたくなっちゃって
母にニコニコをプレゼントしました。

希望の家ワークセンターさんの一筆せんの絵です。
クリスマスのイベント用に提供しています。
データーを朝に送ったところです*0*;

今日午後からは、宝塚市逆瀬川アピアビエンナーレと
大阪上本町百貨店の2会場での展示の設営日です。
やっとここまできました。
出発時間までにもうちょっと描いてみようかな。

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お知らせ 産経学園 梅田教室 10月開講です

このたび、新しく開講が決まりました。
「産経学園 梅田教室」です。
10月秋の風に(秋明菊・紫陽花) (640x459)
毎日新聞文化センター、朝日カルチャーセンター中之島教室についで
今回大阪では、3番目の開講場所になります。

産経学園は、阪急梅田駅。
中央コンコースからだとエスカレーターを降りて、目の前。駅ビルです。
「17番街のビルの上」といえば、
「キタ」にお住まいの方はよくわかるでしょう。
駅ナカなので、雨にも濡れません^^
お買い物にも便利ですよね。

以前から産経学園さんでは、季節ごとに1dayレッスンを何度かさせていただいていましたが
このほど、お互いの日程の調整が整いましたので開講の運びとなりました。

この拠点は、他の大阪教室でさせて頂いている内容に加えて
透明水彩も扱えるようにコース設定をしました。
水彩色えんぴつだけではなく透明水彩もさわってみてください。

まずは、体験レッスンからスタートいたします。
1509産経学園PR

体験日は、10月7日(水)10時からです。
ぜひ、みなさまお越しください。

産経学園講座案内 秋のチラシ PDF

お申し込みは、、
〒530-0012
大阪府大阪市北区芝田1-1-4阪急ターミナルビル7階
06-6373-1241
osaka@sankeigakuen.co.jp