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Archive for the ‘ひとりごと’ Category

月曜日の今日は、朝から雨。
風もだんだん強くなり、桜は散り始めています。
桜吹雪になっている場所もありますね。
20160404_105705
桜の花の中央は、開花したては、まだ白く
散りはじめになるとピンク色が強くなってくるそうです。

桜の花のように、燃え尽きるまで、鮮やかでありたいなー
20160404_105717
人間は、そんな妖怪みたいな訳にはいきませんが@@
ここは、静かな公園です。
前回の風景画の道の付近です。

美しい桜をおすそわけ。

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1512I-wish-you-a-Merry-Chri

横浜赤レンガ倉庫のクリスマス。
雨がやがて雪に変わる。

どんなクリスマスをお過ごしですか?

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12月1日で、心斎橋小大丸画廊での個展が終了いたしました。
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たくさんのお出会いありがとうございました。
懐かしいお顔と出会えたり
新しいお出会いもたくさん頂いた今回の個展でした。

20151201_110004.jpg家事や、家族や、体調や
様々なことを無理をしてきて、会場に駆けつけてくださったみなさま
本当にありがとうございました。
きれいな花や、お腹を満たしてくださるものや、暖かグッズ、
大好きなお豆などなど頂き、しあわせのいっぱいです。
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お会いできて嬉しく、元気をいただきました。
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自分ひとりで製作に向かっている最中は、まったくわかりません。
いいのか、悪いのか。
水とイロとの終わり無き戦いです。
しかし、時折このように作品発表のお時間を頂くと
自分がしていきたい表現方法にブレがないかと確認できる期間でもありました。

また、今回は多くの画家の方と出会い、刺激を受けました。
同業者の方からお褒めの言葉を頂くなんて思いがけず
ほころびます。
水彩画トークはたまらなく楽しかったです。
JWSのみなさまありがとうございました。
最終日には神奈川から水彩祭りへお越しの
福井さんがお見えいただき、写真撮影もしてくださいました。
すごーいですね。
みなさん、お優しい。。
20151201_174509.jpgお疲れ様でした。

そして、やっぱり、水彩いろえんぴつという画材が大好きです。
水彩画のようにメジャーではない画材。
使い方も表現方法も様々です。

「知ってるけど、使ったことが無い」
「持ってるけど、描いて溶かすヤツやろ。」
「この絵は、色鉛筆を使っているんか?じゃあ、どの部分で?」
「描いてから溶かす?こんなに溶けるのかあ?!」
「これは、水彩画やね」
「へーー」「ふーーん」ってたくさん言われました。
何周も画廊を見てくださった方々ありがとうございます。

もっともっと深く掘り下げて、
私流のこの画材の伝道師の一人としてなっていきたいと思います。

今日が、その一歩目です。
頑張っていきます。
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ここ最近は、想像超えのハードスケジュールで
ブログ更新も出来ずごめんなさい。
各地での教室展もあったのですが、
その模様もお伝えしきれませんでした。
本日は、ちょっと頭の整理も出来たのと、
家に在宅だったのですが、絵を描かなく事務的な作業をしていたので、
いま、ホッと一息つきました。

カレンダーの校正も終えました。
今年は、2種類です。サイズは、A4とA3サイズです。

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どちらも12か月分12枚の内容で、それぞれ違った絵を入れています。

A3サイズは、横長です。
さらに今回は、A3カレンダーの表紙にも
内容もこだわりをいれました。
素敵な表紙です。
デザイナーさん渾身の力作です。
こちらは、会場限定で30冊です。
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そして、今回は来場記念品として
miniメッセージカードを作りました。
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先着250名様分ご用意いたしました。
お手元に渡せない場合もございます。
ご容赦ください。

個展に来場記念品ってよく考えたら珍しいですよね。
私もあまり、頂いたことがないなあ。
それでも、せっかく時間を使ってお越しいただいたのだから
心ばかりのものです。お使い下さい。

只今、仏間で額の選定をしています。
相当、相当、絵と額が溢れてきました。
見るのも嫌になっちゃう。
しかし、ご先祖様とダイチとジイジィにも
見守られながらの準備です。

絵の出展枚数は、
全部で、現在58点。
先ほど、やっとミラノ万博の作品も戻ってきました。
これで、本当に終盤、個展の準備ができました。

思った以上に用意が出来たけどなあ。
でも描きたい絵が時間がなくて、まだ出来ていないのです。
減るか、増やすかの思案は、まだまだ、続きそう。

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今まで、何十枚も描いてきている中でもやっぱり、落ち着くなあ。
こどものイラストを描いているときは、楽しい。
自分の絵の原点というか、駆引きなしの絵作りというのか。
常から大切にしているこどもたちの絵でもあります。
普段、家族には仕上げたものをあまり見せないけど
今日は夜中から製作し、完成。
子どもの表情を眺めていると
さすがに、今朝は、見せたくなっちゃって
母にニコニコをプレゼントしました。

希望の家ワークセンターさんの一筆せんの絵です。
クリスマスのイベント用に提供しています。
データーを朝に送ったところです*0*;

今日午後からは、宝塚市逆瀬川アピアビエンナーレと
大阪上本町百貨店の2会場での展示の設営日です。
やっとここまできました。
出発時間までにもうちょっと描いてみようかな。

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ちょっと旅すると必ずと言って、探して向かう場所があります。
滝です。
いつも長期休暇となれば、キャンプ場に向かうことが多い我が家。
その道中必ず、どこかには滝はあります。

看板を見つけると
腕のいいドライバーさんに寄ってもらいます。
(あ、主人デス)
お願いすれば、どんな悪路でも行ってくれます。

5月響水 (640x484)鍋が滝とチョウ

今まで、見て来た滝にも色々ありますが、
この裏側からのぞける滝は、素敵。
2つの滝を絵とともに紹介します。

ひとつは、
島根県雲南市「龍頭が滝」
夏に島根から広島に抜けるとき
偶然通りがかりました。
田舎のあぜ道を渡り、そして山道から滝つぼに到着。
見上げるように上から水が降ってきました。

滝つぼ付近で近所の子どもたちと家族が
水に入って遊んでいました。
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めっちゃ、古い作品展(06年)で記録用に撮影した写真が残っていました。
(かなりひずんでいますが;)

ひとつは、
熊本県小国町「鍋が滝」
県内外で有名です。
360度見渡しても絵になります。
普通、滝を見る為には、山を登りますよね。
ここは、山道を降りていきます。
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お茶のCMで、有名になったそうです。

昔、アートセラピーを受けたとき先生から
「滝の絵を描くとあなたいいわよ」
といわれ、それからちょくちょく、気になり描き始めた。
なぜ、それを言われたのか、
さらに、耳元でささやくように言われたのかが気になっていました。

それ以来なんだか、ふるさとに戻ってきたような‥
きっと私の魂が、喜んでいるんだと思います。

9月の朝日カルチャー風景画コースは、
別バージョンの「鍋が滝」を描きます。

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小さい頃、そう努力もしなかったので、お箸と鉛筆の持ち方は、最悪。
何度も注意されたけど、そのまま。
気がつけば、大人になっていた。
しかし、入社してすぐに、自ら気がつき、箸だけは何とか「矯正箸」で、躾をやり直した。

おかげで、仕事での訪問先だった有名大手デパートの人事部長さんとの会食のとき
「最近の若い人は、箸もまんざらにもてない。キミはちゃんと持てるね」
大汗をかき、セーフと心の中でガッツポーズをした。

しかし、治らなかったのが、鉛筆の持ち方。
親指をぎゅーッと握りながら持つのが私流。
最悪な格好だけど、
まともにペンを持つと、調子が悪い文字と絵が出てくる。
コレが、だめだった。

しかし、人生半ばを過ぎると
あちこち、関節が痛む。
特に、最近は、手の親指の関節が痛む。
今日は、特に仕事が全くはかどらなくなった。

手書きで文字をたくさん書く通信講座の添削のお便りは
ここ最近は、親指が悲鳴をあげて、一向にすすまない。
そこで、さっき、思いついたのが、「指ぬき」
コルセットのように、巻くので、
余分に関節が曲がらず、正式な持ち方でペンが握れる。

昔、母が和裁職人として働き、さらに教えていたので
大量に手作り指ぬきを使ってた。
小さな短冊状に切った牛皮を丸めて、留めつけて作るものだった。
相当な針の頭を通すこともないけど
職人は、すぐに駄目にしてしまうそう。
だから、手作りでこの牛皮をストックしていたとか。

母に、すぐにお願いして、
カスタマイズしてくれた。
コルセットのようにしめあげるので
ちょうど具合がいい。

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ありがとうー母上!
コルセットさん、いっらしゃいませ。

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