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Archive for the ‘いのちと向き合って’ Category

雨のシーンを描きます。
北海道日高 三岩
1609北海道

雨が降る中、緑に囲まれた池の表情を描きます。

使用した色
157,120,168,157,180(黄土色)
153、137(249)

この写真は、北海道のファームイン
ひだかくるみちゃんハウスさんからお借りしました。
こちらのくるみちゃんハウスさんとは、
偶然、ネットで知り、素敵な写真が掲載されていましたので
ご本人に作画の許可を直接頂きました。

しかし、製作直後、一昨日の台風10号の上陸によって
東北や北海道の一部の地区は、日高地区も含め、甚大な水の被害を受けておられます。

一日でも早く、復興が整い、
皆様の生活が元に戻り
そして、お気持ちが休まりますようにお祈り申し上げます。

 

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ここ最近は、想像超えのハードスケジュールで
ブログ更新も出来ずごめんなさい。
各地での教室展もあったのですが、
その模様もお伝えしきれませんでした。
本日は、ちょっと頭の整理も出来たのと、
家に在宅だったのですが、絵を描かなく事務的な作業をしていたので、
いま、ホッと一息つきました。

カレンダーの校正も終えました。
今年は、2種類です。サイズは、A4とA3サイズです。

20151108_122511
どちらも12か月分12枚の内容で、それぞれ違った絵を入れています。

A3サイズは、横長です。
さらに今回は、A3カレンダーの表紙にも
内容もこだわりをいれました。
素敵な表紙です。
デザイナーさん渾身の力作です。
こちらは、会場限定で30冊です。
20151108_122542

そして、今回は来場記念品として
miniメッセージカードを作りました。
20151108_123149
先着250名様分ご用意いたしました。
お手元に渡せない場合もございます。
ご容赦ください。

個展に来場記念品ってよく考えたら珍しいですよね。
私もあまり、頂いたことがないなあ。
それでも、せっかく時間を使ってお越しいただいたのだから
心ばかりのものです。お使い下さい。

只今、仏間で額の選定をしています。
相当、相当、絵と額が溢れてきました。
見るのも嫌になっちゃう。
しかし、ご先祖様とダイチとジイジィにも
見守られながらの準備です。

絵の出展枚数は、
全部で、現在58点。
先ほど、やっとミラノ万博の作品も戻ってきました。
これで、本当に終盤、個展の準備ができました。

思った以上に用意が出来たけどなあ。
でも描きたい絵が時間がなくて、まだ出来ていないのです。
減るか、増やすかの思案は、まだまだ、続きそう。

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8月31日。今も昔も変わらず、ギリギリの日程で
机に向かい、課題を描いている。
子どものときは、31日は宿題が終わらず、
泣きながらやっていたなあ。

明日は、朝日カルチャー中之島の風景画コースの
ロビー作品展示の設営日。
この設営に間に合ったので、
この作品を持っていこうっと。
ぴったりの絵ができた。
20150831_182915 (640x360)
Sunset nakanoshima

今は、中之島フェスティバルタワーの向かい側に
もうひとつ中之島のツインタワーが着工されて、
この景色は、その建物の影で、もう見えないの。
だから、ことさら描きたくなってきて。

個展の製作は、やってもやっても間に合わない。
調子が悪ければクソ~ってイライラし、
さっさと処分。
そして潔く「次、描いて見よう!」って思うし

上手くいくときは
「おし、次よ!」ってイメージが、溢れてくる。
遅いスタートの性格は、やっと火がついたよう。
子どものときと差ほど変わらないなあ。

今日は、やっと10月個展のDMの入稿が終わって、
それと同時に、9月のスイーツのモチーフ発注も完了。
あとは、なんだっけ??
何か忘れてる???

そうだ‥もうひとつの11月個展の作品とDMだ。
もうちょっとやってみよう。

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青モミジの中の亀の井別荘を描きます。
1407湯布院
静かな佇まいは、大正時代から変わりません。

背景や周囲は、木々に覆われています。
森の中をイメージして、
塩でにじみを出しています。

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「感謝の気持ちを持って。」

当たり前のように過ごしていますが、
ここ最近忘れてしまっていたような
気がします。
それを改めて実感したお話です。

ちょっと長いですがお付き合いください。

3月19日。
3年間通った幼稚園の卒園式が行われました。
ところが、うちの娘は、欠席。
卒園式の前週は、インフルエンザが爆発的に流行っていて、週末もやれやれと思いきやその晩から発熱。
日曜日、翌朝の診断結果は、インフルエンザでした。

卒園式を前日に迎えての受診結果は、酷でした。
救急病院の帰り道、園に立ち寄ってみれば、偶然主任の先生が会場の準備を終えておられました。
先生に、欠席をお伝えすると、「せつない」って、二人で涙を流して、私の気持ちに寄り添っていただきました。
ここまで、仕事と家庭を何とかこなしながら行事に参加してきました。
その苦労は、同じ年位の先生は痛いほどわかってくれていて、いつも支えとなって頂いていました。

「おかあさん、会場が出来上がっているの。良ければみてね。
壇上のお花も入ったところだから…」

そう言って招かれたのは、講堂。
いつも見慣れた場所なのに、この日は、整然と子どもたちの小さな椅子や
保護者席がセッティングされていました。
壇上には、装花がなされて、中央には大きな文字で、『卒園式』と掲げられていました。
式典を待っている小さな椅子たちの周りは、凛とした空気が漂っていました。

私たちは、みんながまだ見ぬ会場で、時間を過ごし、その気分を味わうことができました。
衣装は、なく、みんなボロボロの姿でしたが、先生と撮影し、すこし、気分も落ち着きました。
何より、そんなチャンスを与えてくださった、先生のご厚意に感謝しました。

ところがです。
園から卒業式が終わったあと、担任の先生から電話がかかってきました。
「おかあさん。式当日の欠席者は3人でしたが、24日に、2回目の卒園式をします」
しかも、私は、午前と午後とも仕事だったのですが、
ラッキーなことに、園まで10分ほどで移動できる教室で、
昼休憩の時間帯で再度調整をしてくれることに。
園の滞在時間は、40分ですが、その間で卒園式が再度執り行っていただけることになりました。
image

2回目の卒園式。

その場所は、私が敷の前日みた雰囲気と同じ会場でした。
でも、空気感が、あたたかい光に包まれていたような気がします。

私たちのために、再度行っていただけるなんて!
しかも半ばあきらめていたけど私の参加できる時間に調整いただけるなんて!

さらに当日は、クラス委員の皆さんの計らいで、
同じ組のお友だちとその保護者の方々もお集まりいただく
といったサプライズもありました。

みなさんを見た瞬間から、涙がとまりません。

もったいなくて。
ありがたくって。
うれしくって。
優しい気持ちが伝わって。

時間や色々なことを調整して、ほぼ全員の方がこの2回目の卒園式に出席頂き、
一緒に卒園を迎えて頂くことができました。

それも1回目と同じ内容で、式は進行されました。

園長先生から壇上で賞状を授与頂いたり、
子どもたちから歌や、言葉もプレゼントをしてもらいました。

image

手間と時間を惜しみ無く、私たちの気持ちに寄り添ってくださった、
園長先生をはじめとした先生方やクラス委員の皆さま、
子どもたちとそのママたち。
この感動と感謝の気持ちは一生涯、
大切な思い出とさせて頂くことができました。

今度は、その頂いたお気持ちを他の誰かに繋ぐことができるように、
親子とともに、しっかり受け止め、
この思いを大切にしていきたいと思います。

image

園長先生、先生方
ゆり2組のみんな、
本当にありがとうございました。

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このシクラメンは、2年前にやって来てくれた。
毎日、丁寧に花がらを積んだり水をあげたりしていたけど、
ある日、花も葉も急にしおれた。
それも一気に。。
原因は、根腐れを起こして、球根は、ほぼ壊滅状態。
ネットで調べて、シクラメンの鉢は2重鉢だったことを知った。
無知の私は、あふれる水を
ジャアジャア、球根にかけまくっていた。

残った葉っぱが、ひょろひょろと数枚。
でもなんとか、生きているらしい。
株は、3分の1程度は、残ったようだった。
半信半疑、育っていかないと思いながらでも
初めての夏越しをしているうちに葉が茂ってきた。

今では、たくさんのつぼみをつけてくれた。
花は、真っ赤で、一輪だけが咲いてくれた。
後は、今、90本以上が芽吹きを待っている。

image
これが、また愛おしい。
あの無情な根腐れから、よく頑張ってくれた。
葉っぱも伸びすぎてちょっと不格好だけど。
毎日、数回葉の状態やこのちちゃなつぼみを見るのが日課。

よくぞ、ここまで育ってくれました。
いのちって素晴らしいね。

image
シクラメンは、そんなに好きな花ではなかったけど、
今年も、2鉢目のシクラメンを買ってしまった。
ピンク色。

毎日ちょっと楽しんでいます。

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私ごとですが、
中学3年の娘の吹奏楽部が、一昨日
全日本吹奏楽コンクールにて銀賞を受賞しました。
朝日新聞にもデジタル版掲載されたようでした。

関西代表に選ばれるのが約1000分の3校、
全国大会への出場できたのは約6300校中のわずか29校でした。

その中で、集大成を発揮し、今回の受賞をいただくことができました。
多くの方の支えと仲間の力が発揮され
最高の演奏ができたと思っています。

OBの方や取りまとめてくださっている
父兄の代表の方がいなければ
ここまで、できなかったこととだと思います。
そして、
ここまで引き上げてくださった顧問の先生に深く感謝いたします。

本当に、ありがとうございました。

朝日新聞 吹奏楽 ダイジェスト版(閲覧には無料会員登録必要)で、
配信されています。
兵庫県宝塚市中山五月台中学校です。
ご興味のある方は、ご覧下さい。
ちょこっとだけですが、クラリネットを演奏する娘が写っていました。

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