2月水彩色えんぴつ風景画コース「伊根の早春」

混色で海の色。なごり雪を描く。

伊根集落の奥にいくと高台に出会える。静かな海を描いてみたい。
  1. 木と屋根に積もった雪と木々の一部分にマスキングする。
  2. 混色でグラデーションをする。そのあとスクラッチ。
  3. 雪を降らす。
  4. 舟屋を描き、その後木を描く。枝は丁寧に描く。

point
スクラッチとは、引っかく技法です。(2月の光の海と同様)
先端のとがったものでスクラッチします。
例えば、竹串、レース編み用のかぎ針、ニードルなどで、引っかきます。
そうすると、さざ波が表現できます。

(使用した色)
157,163,153,177,199

ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記

2月水彩色えんぴつ風景画コース「伊根の早春」” への3件のフィードバック

  1. suisaiiro さま
    伊根集落は、見たことも行ったことも無いところです。魅惑的な静かさの中に、名残り雪を見ながら早春を感じます。この大海原に飛び出して行きたい気持ちになりますす。

  2. suisaiiro さま
    伊根集落は、見たことも行ったことも無いところです。魅惑的な静けさの中に、名残り雪を見ながら早春を感じます。この大海原に飛び出して行きたい気持ちになります。

    1. 伊根は、主人の親戚が住んでおります。亡くなった叔父たちも漁師でした。
      世代がかわり、今ではあまり付き合いもないのですが、こちらからはよくこの場所に行きます。

      静かな集落は、カモメの声が湾に響きます。

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