色鉛筆19人展終えて

横浜ギャラリーダダにて「色鉛筆19人展」が終了いたしました。
私も初参加で、展示期間中の2日間会場にいました。
デモンストレーションをさせていただく機会を頂戴しました。

色鉛筆19人の作家の方のうち2人のみが水彩色鉛筆。
そのあと全員が油性色鉛筆という出展構成になっています。
油性色鉛筆は、圧巻です。
気の遠くなるような緻密な描写で時間を費やしながら描きます。
細かさと根気強さで、世界観を表現されています。

今回参加させていただきとても勉強になりました。
帰ってからもずっと、ドキドキがとまりません。
何か新しい世界に連れていってもらったような気持ち。。
夢心地でした。

そして、多くの作家さんと顔見知りになれてうれしかったです。
さらに、めっちゃ仲良くなれた作家さんがいらっしゃいます。
すごく魅力的な彼女にひかれっぱなしでした。

色鉛筆の方は、根気がいる作業。
どなたも穏やかで、とにかく優しい方ばかりでした。
ありがとうございました。
また、来年会えるかな。
それまでみんな頑張ろって、お別れしてきました。

1月水彩色えんぴつ風景画コース「ice rever」

混色で色を分離。塩を使って雪の表情をつける。

今回のブルー系の色は、混色を使います。
163と247(なければ120)
グリーンと青を皿の中に色を溶き入れます。
芯先はおらなくてOK。
色確認をした後、着色しましょう。
濡れたところに、色を置くと、自然に色が分離されていきます。
触ってはNG。
勝手に色が流れ出すことによって、色が分離されていきます。

使用した色
163,247,120,157,140
(ファーバーカステル アルブレヒトデューラー水彩色鉛筆 色番号表記)
皿・塩・紙やすり・マスキングインク・エアーパッキン