11月水彩色えんぴつ風景画コース「秋陽光」

秋の日差しを描きます。
1911秋陽光
西日がキラキラ輝いています。
秋が一層深まってきました。

今回のグリーンは、混色で作っています。
112と157ダークインディゴです。
36色セットのグリーンは、単色だけでは使えません。
混色をすることで、美しい自然な色のグリーンを作れます。
ダークインディゴ、、いつも結構いい仕事をしてくれます。
お試しください。

(使用した色)111,105(107),205(104)157,112,184,156,199,115
パレット(112+157)

11月水彩色えんぴつ教室「初雪」

初雪を描きます。
奈良の興福寺五重塔です。
1911奈良興福寺五重塔
雪がしんしんと降っています。

247番は、インダンスレンブルーという色です。
青なのですが、落ち着いていて、華やか。綺麗です。

手前の木々はシルバーパウダーなどで装飾しています。
実際の原画の方が光って見えます。
38940
(使用した色)
247(151+157),157,199,156,140,120,251(シルバー)
赤ボールペン
紙やすり

先日「京都アートめっせ」に行きました。
この「京都アートめっせ」は、毎年10月の開催で、
ユーザーと画材メーカーさんと直接話したり体験したりできる場所で
新製品の情報をいち早くゲットできる場所であります。

今の水彩画の流行は、キラキラパウダーでしたね。
爆発的に売れている商品もあり、その体験もできました。
思っていた通りの発色^。^
東京だけでなく海外でも流行しているそうです。
もちろん私もキラキラは大好き!

アルブレヒトデューラーにも金、銀、銅色があります。
しかし、やさしく描いてもあまり発色が良くありません。
水を使うと伸びすぎてしまいます。
パウダーや強く描くことでキラキラとしたきらめく表現ができます。
みなさま、シルバーお手元にお持ちでしょうか。
9月に揃えていただいたと思いますが、これから使います。

ナムラ「馬毛水筆ペンのお手入れ」について

名村大成堂「馬毛水筆ペン」のお手入れについての注意です。
水筆ペンは、中の水を捨てて穂先を乾かしてください。

お手持ちの水筆ペンは、カビのにおいがしていませんか?

実は、私のは、NGとなりました。
水を捨てずに、夏をすごしてしまったからです。
水筆ペンは、穂先をよく水で洗い
中の水を捨てて穂先を乾かしてください。(何度もいいますが;)
テーブルの上にこのようにおいてください。
あとは、ほったらかしておくだけ。38942

ナイロン筆では、それが気がつかなかったことなのですが、
動物毛などは、やはりカビが早く付着します。
一度ついてしまうととれません。

ひと手間加えてあげていつまでも使ってください。38941
いい筆だもの!!!

1Day講座~心斎橋画材アトリエ

一雨ごとに、秋が深まりつつあります。
いかがお過ごしでしょうか。
個展のときに開催する1Day講座のお知らせです。
1911個展DM宛名o

11月30日、12月1日の一日教室のお申し込み状況をお知らせいたします。

①11月30日(土)流れる~花を描く  残席1名


②12月1日(日)叙情的な風景を描く
 満席となりました
これより、キャンセル待ちを受付いたします。

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ご興味がある方は、お早めにお申し込みください。
初心者でも大丈夫ですよ。
今回、はじめての方でお申し込み頂きましたので
楽しく描いていただけるように
水彩色鉛筆の世界をお届けしようと思っています。

10月産経学園 透明水彩「秋の訪れ」

ベルギーの秋です。
1910ベルギー
映り込みがメインの構図です。
陰の色を主張せずに優しく穏やかに描いてみました。
木の差し色にラベンダーが最近のお気に入りです。
デューラー水彩色鉛筆もラベンダー色があったのですが、少し前に廃盤になってしまいました。
残り10センチを大切に使っています。

10月水彩色えんぴつ風景画コース「村雨 京都河原町」

村雨(むらさめ)です。
強く雨が降ってすぐにやみました。
京都河原町で、ふと目を北の方に向けるとこんなシーンに出逢いました。
その時の空気感を今回は、限られた色で表現してみました。
1910京都河原町
遠くの山が幾重にも重なって見えました。
幻想的な作品です。

(使用した色)
120,102,156,112,274,157,107
紙やすり、平筆(ナイロン)