Feeds:
投稿
コメント

Archive for 2017年3月

春の講座が今回からスタートします。
水彩色鉛筆の楽しいところをさらに、お伝えできればと思っています。
よろしくお願いします。
1704菜の花

4月前半の講座は、菜の花です。
この作品は、下絵はなく、すぐにパウダーで描きます。
芯先をパウダーにして、それをティッシュで擦り、筆で溶かします。
さらに、その上にパウダーを撒いて、表情を付けます。

水彩色えんぴつで描いている際に、
「色が濃くならない。」というお話しをよく聞きます。
それを解消できるのが、パウダーとの組み合わせかと思います。
クラデーションも自然にできます。

使用した色
107,171,168,268(180),165(157+107)、153,249,134(125)
紙やすり

Read Full Post »

20170324_111655参加の方のご要望があり、急遽桜降りしきる中の電車を描きます。
水彩色えんぴつや透明水彩の経験者の方は、こちらを描きます。
撮影もスマホなのですが、光が見えますか?

Read Full Post »

嵐山の桜です
20170325_180121.jpg
手前水辺の流れやしぶきは、細い、ロープブラシを使用してマスキングインクで表現しています。
桜は、できるだけ色を淡くしています。
そのために、水彩色鉛筆の191番や132番をパウダーにしてまいています。
お持ちでしたらご持参ください。

Read Full Post »

桜の季節ももうすぐです。
弘前公園の桜を描きます。
1703sakura-
水面にゆれる桜の花びらは、パウダーで描きます。
また、今回の着色方法は、いつもと違って、パウダーでいれています。
水でぬらしてからパウダーを撒いてその後、筆で溶かしています。
このほうが、濃く色を重なることができます。

やってみましょう。

使用した色
119、128、101、191、153,168,140,108、120、249
混色の丸皿パレット使用 115&151
紙やすり

 

Read Full Post »

3月後半は、スイーツ。
ガレット(クッキー部分)の上にオレンジの輪切りがのっかっています。
キャンディー包みをしたチョコレートも一緒に描きます。
1703スイーツ
使用した色
オレンジのガレット192(217)、109、187,184,180
チョコレートは、輪郭が110背景109,123(124)
青とオレンジの混色の丸皿パレット

その他、カラフルな包み紙がアソートで入っています。
茶、ピンク、抹茶、ゴールド、オーカー、赤、白などどれがお手元に来るのかお楽しみに。

Read Full Post »

早咲きの桜河津さくらと上野公園にある五條天神社です。
1703上野公園
まだ、2月の真ん中。上野公園は、桜がチラホラと咲いていました。
早咲きの桜です。
ウメと一緒に咲いていました。
上野公園といえば、動物園しか知りませんでしたが、いろいろな写真スポットがありますね。

もうすぐ花の季節です。

バラ好きが高じて、とうとう育てること2回目の冬。
去年は、庭師さんに全面的にお世話になって立派な花をさかせていただきました。
しかし、今年からは、独り立ちガーデナーとして、庭のツルバラも今年初めて、
さらにお花やさんからの払い下げのピエールドゥロンサールとダビンチのバラ2株を
地植えに挑戦して、他のバラたちも初誘引しました。
手には、参考書と庭師さんに電話相談してもらい
日々、手は血まみれとコートは棘で引っかかれ、ボロボロになりながらも
なんとか、枝は収まったような、、
木立バラの剪定もビビリながらなんで、もっと短く切ればよかったなあと反省中。
どうにか、現在新芽はたくさん出て、葉っぱは茂りそうです。
大輪が咲けばいいのですが。
待ち遠しいです。

Read Full Post »

今日は、一日体験レッスンです。
朝日カルチャー川西教室で、季節ごとに教室を開催しています。
今日は、リビングに飾るための絵を描こうと思います。
下のは、色は、直接塗っていません。
パウダーで描きます。
そうする事で、ぐっと華やかな色が体感できます。

1703rose&

水彩色鉛筆画は、全く初めての方や絵画経験も未経験の方が
多く来られます。
いつも何かしら描いてもらうのですが
限られた時間なので
水彩色鉛筆の使い方のホンの一部ですがお伝えしかできません。

しかも、全く初めてでも楽しんで描いてもらうために
難しいことは抜きにして
楽しく描くコツをお伝えしていきます。
つまりこちらの工夫が必要だと思います。

じゃあ、描いてくださいね。
っていっても、どこからどう描くのか、、困りますよね。
なので、はじめにデモを行います。

水彩色鉛筆は、塗り絵の感覚だけでは
絵は、上達しません。
もっと自由に、
もっと柔軟に。
そして、水と戦いながらアーティストとして楽しんで欲しいと思います。

最後は、額に入れてお渡しをいたします。
お楽しみに^^

Read Full Post »

Older Posts »