毎日新聞に掲載 されました

「2/9付の毎日新聞の夕刊に教室の案内が載ってるよ!」
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そう、教えてくれたのは、17年以上交流があるご近所の先輩ママからのメールでした。
その方とは、上の娘がまだ、未就園児だったときに、
近所の公民館で親子サークル活動に参加していたときの保育ママさんで、
いつも私を仕事やプライベートでも応援してくださった方です。

その方も色んな経緯をたどり、当時、学生さんだった息子さんは、
今や、立派なディサイービス施設を何施設も運営されているオーナーになって
その息子さんの応援に走っておられます。
セルフヘルプグループの立ち上げや、その活動のための助成金などの支援作りに
日夜奮闘されていた姿を思い出しました。
それでも落ち着く場所は、保育ママというお仕事とのことです。
今は、宝塚山本にある集会室で子育てひろばで保育ママをされておられるとのことでした。

当時私は、長男を病院で介護し、その後、亡くした後に子育てサークルに入りました。
子どもは授かっていたのですが、子育てが全く初めてだったし、
地域に参加することも未経験でした。
サークルなどに参加するのには、恐る恐るの参加というところが、本音でした。
しかし、自分のことを本音で話すことで色々と仲間ができました。
今では、みんなそれぞれ仕事を持ち、あまり会うこともできませんが良いママ友です。

サークル内では、ときには、先輩ママたちから助言を頂き、新しく始めたばかりの教室運営も
娘が1歳になるときからそのそばで、ずっと支えてくださってました。
要領がわるく、講師初心者の私は、ずいぶん申し訳ない講座内容だったと思います。
ちょうど「おつう(民話の夕鶴ですね)」のように、身を削るイメージです。
自らの知識を精一杯広げても足りない状況でした。
さらに、不慣れな指導の上に、全身全霊で向き合うので、どっと疲れていました。
へたり込むように仕事の帰りに、そのサークルによく立ち寄っていました。
先輩ママたちは、優しく癒してくださり、まるでオアシスでした。

この春で教室は、17年目になります。
この17年間ずっと、続けてくださった方もいらっしゃいます。
いろんな状況で、ご家族の変化やご自身の病気にも克服し
また、戻ってくださった方もたくさんいらっしゃいます。
場合によっては、ご高齢の受講生の方ですが、
遠くに住むご家族とメールで連携し、ヘルパーさんを同伴して
通ってくださる方もいらっしゃる。

本当に、嬉しい。
一生懸命絵を描く時間を楽しんでおられる。
その中に一緒に取り組ませていただいている自分がいる。
それには、感謝の気持ちばかりです。

この教室に通ってくださった方は、延べ何人になるかと、ふと思っている。
きっと、千人、いや2千人は、超えています。
過去の名簿をみながらおひとり、おひとりのお顔を思い出しながらおります。
みんな絵は続けてくださっているのかなあ。
教室のみなさんには、今でもたくさんの支えというか、
「愛」まで頂き、感謝いたします。
私の元気の源なんです^^
ヘタリ込むどころか、みなさんに会うとどんどんパワーが湧いてきます。
また、次ぎ向かって、がんばります!

※P.S.「おつう」も最近では、かなり肥えたので身を削っても蓄えがありますゆえ、
どうぞ、みなさま。どんどん頼ってくださいませ。お申し付けくださいませ。