10月水彩色えんぴつ教室 団栗と羽根

青い鳥の忘れ物 というタイトルが頭に浮かびました。
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シンプルですが、水彩色えんぴつが堪能できる絵作りですね。
もし、お家にお持ちの木の実があれば、追加して描いてくださいね。
種類は、まちまち組み合わせてください。

使用した色
151、249
182(184)263(177)、111、157、217
140

このどんぐり。
フェイスブック上で、購入したと話したら京都の綾部の友達が、買ったことに、驚いてた。
驚いて、自分の家の周囲の木の実を送ってきてくれた。
あけび、どんぐり、紫陽花、パプリカまでも入っていた。

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うちも山に囲まれているけど、さすがに、手の届く場所にはない。
家の前の街路樹のどんぐりは剪定のときに、菌が入ったのか、約50本全部枯れてしまったし、この時期、野山に入ると喘息になるという何ともブサイクなカラダ。
さらに、クヌギの実とカサもなかなか入手が難しい。

それが、商品として販売しているものは、作りも処理も丁寧にして、どんぐりは、熱湯と日干し。
どんぐりの実とかさの部分をボンドでくっつけてもらっているものもある。
そんな細かな作業に、感心いたしました。

10月産経学園 透明水彩 風景画 秋の小路

10月の産経学園 風景画は、秋の木漏れ日描きます。
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奥には、モミジが紅葉しています。

今年は、今週は日中暑くて、扇風機を回しながら作業をしています。
来週から寒くなるのかしら。。
すでに先週はしばらく寒くて、暖房の準備は整っています。
今は、扇風機と暖房機が並んでいます。