保存版 丸皿パレットの使い方

パレットは、丸皿五枚組み(@340円)を使用します。

この丸皿は、サイズが使いやすく、軽量、パレット自体の色が白色なので、
溶いた色がわかりやすいです。
また、5枚で1セットのため、個々で色を作れ、
大量に色を使用するとき、流し込みしやすいです。
つまり、水彩色鉛筆としての苦手分野の
「広域の着色」や「大量の色使い」が、扱える道具です。

教室で、新規の方は、画材店にてご用意ください。
私のほうでも注文可能。

芯を折りいれます。
折れた芯先もためておいて、配色し、使用します。

使用方法は、

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①まず、芯先を折る。折った芯先をパレットの外側に点在しておく。
(写真より外側ギリギリの方がいいです)
②転げて落ちないように水を上から落とし、しばらく放置する。定着します。

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③空けておいたスペースで、色を混色する。
※写真は「おしゃれな水彩色えんぴつ教室」(グラフィック社より)

そして、適当に色を並べるのはNG。

各色を整理して置きます。
何色を置いたっけ?は、しないでください。

パレットの使い方
たとえば、お皿3枚を使って
1、基本色パレット
2、グリーン系パレット
3、茶系パレット
この3種類を用意しておきます。

他の2枚のパレットは、
青系パレット、ピンク系パレットなど、色をまとめておくと使いやすいです。

ポイントは、中間色(パステル系など)は、乗せない事です。
ハッキリとした濃い色、透明度が高い色を用意した方がいいと思います。

私のパレットを見た方は、どんな色が入っているかわからないって、言われます。
でも、私は、配置や使う色を決めていますので、混乱はないです。
慣れると便利です。

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