7月の水彩色えんぴつ教室 星空

星空を描きます。
1507hoshizora
ちょっと、スキャナーの画像では、☆が見にくいのでご容赦ください。
無数に星が散りばめています。
原画でみてください。

まず、空のグラデーションをします。
ダークインディゴをボンと空中央に置いてから、
大きな平筆で色を伸ばします。
続いて、青や紫を加えて、紙を横にやったり縦に置いたり
色を流していきます。
足りなければ、色を追加してください。

 

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星空のためのアイテムたちです。

 

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星空を作るために4工程を施います。
1)空が濡れている間にカッターナイフで芯先を削る。(星雲を作る)
2)芯先を濡らした白の色鉛筆で押し付ける(一番星)
3)歯ブラシと網でポスターカラーを撒き散らす(無数の星)
4)キラキラとまたたき(銀ラメのり)

この中では、100均のみそこしがNEWアイテムです。
通常、細かいスパッタリングは、左奥のアイテムと専用ブラシを使って細かいドットをつくります。
でも、これって、画材専門店に置いてるかどうか。。
(ちなみに30年前に購入していました。って、まだ、あったことが怖いけど。。)
ならば、みそこしの中に、ポスターカラーを入れて
ホテルのサービス用の使えない歯ブラシ(誰でもありますよね)で
ブシュブシュこすると、同じく星ができます。

最後にラメのりでおめかししたら
めっちゃ、素敵な星空の完成です。

夏のキャンプに奥飛騨に入ったとき、
歩くときは、あたりは、暗闇で全く見えず、瞳孔を開きながらの移動。

テント横にソロソロと出した
リクライニングの椅子に寝そべり、
空を見上げると!!
天の川が、はっきり見えました。
時折、流れ星がすーっと見えています。
星が降るって、こんな感じなんだと感動しました。
しかし、私は、感動もつかの間
真っくらい中で、
すぐに寝てしまうのも私の特技。

キャンプでは、大雨でも嵐が来ても、
さらにランタンがふっとんで、割れても
幼子をほっておいて
すぐに寝るママの伝説は、いまだ絶えることなく
家族からチクチク言われています。

 

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