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Archive for 2014年7月

和歌山県和歌の浦です。
1408和歌の浦

 

マスキングインクは、ストローで施します。
雨降りの水面は、スパッタリング。
今回は、エアーパッキングでのスパッタリングをします。
小舟は、水彩色鉛筆で描き込み水筆ペンで溶かしています。

最近水筆ペンをおすすめしているのには、理由があります。
一つは、初めての人にも手軽なところ。
一つは、水分調整(追加補水)が簡単なこと。
一つは、安価なこと。

などなど。水彩色鉛筆との相性もばっちりな使い方もあります。

水筆ペンで使いやすいものは、いくつかありますが、軸部分のボディーを
ぐっとプッシュして、お水が、じゃーーーっと
軸から穂先をつたわり、流れ出てくる水筆ペンをひとつ。
そして、平筆と特大筆が合体した2way水筆ペンをひとつ。おすすめしています。

心斎橋画材店でも取り扱いができるようにしてもらいました。

この秋は、企画講座がたくさんあります。
その中のひとつ。
10月には、朝日カルチャー中之島教室において、
クリスマスハガキを水筆ペンで描く講座も企画しています。

詳細が出来上がりましたらお知らせいたします。

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暑いです。。
ただいまドライヤーの熱風と格闘して制作しています。
場所は、和歌山県和歌の浦です。
IMG_66401
もうしばらく upおまちください。。

今週は、おすすめ画材があります。
水筆ペンの平筆と中サイズペンです。
講座の中でもご説明しますが、水彩いろえんぴつと相性がいい使い方をお話します。
wpid-img20140731_142619.jpg

途中です。

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まだ、街のネオンがちらついている頃、目覚めます。
周りは、無音。
時折、新聞配達のバイクの音とポストインする音が聞こえる程度。

小鳥のさえずりで、一日がはじまり、
日中は、アブラゼミの声。
夕方になれば、ヒグラシがなき、
夜が深くなるに連れてコオロギ声が聞こえてきます。
あれ、秋になったのかと思うくらい、
ここ3日ほどは、比較的、朝晩涼しくて助かりますね。

8月前半は、ブドウを描きます。
1408ブドウ

背景から描きます。
塩を置いて、待ちます。

どこまで描くのか。。。そんなことを考えながら
さらさらと描くモチーフです。
暑苦しくなっちゃだめですよ((+_+))

IMG_0659

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安曇野 碌山美術館です。
1407碌山美術館 
夏の表情と、思いましたが、
レンガの表現をしたく、ツタが少なめになっています。

レンガの表現は、水彩色鉛筆では
得意です。
さらに、水筆ペンを使用すれば、楽しく、楽に描けます。
「私、おおざっぱな性格なの!」って方は、
この水筆ペンと相性が合うかと思います。
お持ちの方は、
ぜひ、お使いください。

おすすめは、本体をプッシュして、水が、ぽたぽた落ちるもの。
(限りなく、水が筆先に供給されて、水分コントロールが難しいペンもあります)

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竹林を描いてみましょう。
今回は、「竹」の節をよくみて、竹を描くレッスンです。

1407竹林京都

簡単そうですが、竹って、奥が深いですね。
改めて、こんな風だったのかなと思いながら
描きました。

次回8月の風景画は、嵯峨野の竹林の小道を描く予定です。

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第1回宝塚のええとこスケッチ作品募集に引き続き
第1回武庫川のええとこスケッチ作品募集が始まっています。

今回は、宝塚のみならず、武庫川やまわりの街、田園などの風景や景観などを
描いた作品を募集されています。
主催者の田村様からご案内を頂いたので、お知らせいたします。
前回のええとこスケッチは、教室の方もたくさん入賞いたしました。
ぜひ、出展ください!
ええとこスケッチ告知チラシ_0001 ええとこスケッチ告知チラシ_0002

主催 武庫川がっこう 

2014年9月30日消印有効
■費用:応募者一人あたり500円(おひとり10点以内、額装不要。
■サイズ:F2、SM (B5からA4以下)
■水彩スケッチを募集。デジタル画像など加工作品は除外。

※詳細は、チラシをご確認ください。

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青モミジの中の亀の井別荘を描きます。
1407湯布院
静かな佇まいは、大正時代から変わりません。

背景や周囲は、木々に覆われています。
森の中をイメージして、
塩でにじみを出しています。

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