6月の朝日カルチャー 風景画コース

場所はクライストチャーチです。
写真は、川が流れていて、その中をボートが渡っている
シーンです。
参考写真ではgreenでしたが
私は、この絵をblueに色を置き換えて描写してみました。

今回は、余分な色を捨てて
抒情的な絵の表現に挑戦します。
私が、作品を仕上げる際に使う技法です。
見たままの色を塗って行くのではないので
難しくもあり
楽しくもあります。

絵の描き方は一緒です。
遠近感を出すためには、一番遠くの木々を淡くする表現
は、そのままです。

6月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

北海道の川のある風景です。
川の流れを表現します。

この急流の感じを出すためには、
白く塗り残しながら
筆先に水分を含まさない「ドライタッチ」で仕上げています。

最近は、木々を描く際に使用している筆は、
隈取り筆を使用しています。
高価なものは必要ありませんので、
揃えて頂くと納得のタッチが試す事ができます。
隈取り筆(大サイズ、1000円弱~)