毎日新聞大阪社会事業団へ

先日、毎日文化センター教室の帰り際に
チャリティバザーの収益金をお渡ししてきました。
「毎日新聞大阪社会事業団」は、毎日新聞大阪本社の16階にあります。
この度の3月11日の震災をうけて救済金を集めておられます。
http://www.mainichi.co.jp/osaka_shakaijigyo/

皆様の善意で集まったのは、
74、430円でした。
バザーと体験会でたくさん集まりました。

今後も私ができる範囲の中で継続的に
この救援活動を考えておりますので、ご協力お願いします。

プチvoilaの表紙 

子どもの絵私と子どもたちの絵の創作活動は、とても思い入れがあります。
はじめは、同じ病気で子どもを亡くされた親御さんに描き渡していました。

この病気の子どもたちのいのちの長さは、余命宣告をもって生まれてきます。
医者から言われた言葉は、
「出産のリスクに耐えることができるか、それとも持って2~3年です。」
絶望と不安の中で出産を迎えます。
「きっとお空でパパやママのことを見てくれているよ。」
子どもたちもお空を駆け回って、人をつないでいるのだと思います。

そんな想いで今回は、子どもたちをたくさん描きました。

ほほえみ

この「ほほえみ」は友人の方が購入くださいました。
淡路島のチューリップの館に旅立つそうです。
解像度をあげていますので、画像はプリントアウトできると思います。
みなさんもお楽しみください。