花ほのか教室作品展

作品展は本日28日で最終です。(29日はありません)

前回日程を書き間違っていました。
「センセ~寝ぼけていたの?」って指摘されています。
ハイ。大変申し訳ありません。

昨日もたくさんの方がお見えになり終日にぎわっていました。
本日もどうぞご高覧ください。

明日は、花ほのか教室作品展

11月28.29日。明日と明後日の2日間
宝塚にあるエビスガーデン&ハウスさんにて花ほのか教室の皆さんによる作品展があります。
今回は、生徒のみなさんの自主的な動きでこの作品展が行われることになりました。

「いつかは作品展をやってみたい」が
企画が固まり、それに向けて案内チラシ制作や配布、額の発注など
全員が一つ一つ行動を起こした結果が
明日への作品展へとつながっていきました。
「楽しもう!」と。
準備は大変ですが、日が近くになるにつれ
力作が30点以上揃いました。

案内のチラシはこちらです。

私のほうも2点新作を出します。
そして、今回は、宝塚社会福祉協議会ボランティア登録グループ「さんぽ」
のメンバーによる、手作り石けんの販売スペースを花ほのかの皆さんの協力でお借りしています。
この季節乾燥したお肌をやさしくいたわる冬の石けんです。
自分たちが使って、お薦めしたく一心で制作しています。
また、リピーターさんも増えています。香りと色をお楽しみください。

お天気もいいようですので^^、みなさんお越しくださいませ。

11月朝日カルチャーセンター 風景画コース

アンダルシアの風景です。

木立と家屋と手前には花畑があります。
はじめに木々や家屋を水彩色鉛筆で採色し筆で溶かします。
木々には、緑と赤を使用し、補色でグレーを出しています。
花畑は、パウダーです。
ベースの黄色が乾かない内に、赤のパウダーを落として定着させます。
乾いて、定着しなければ、スプレーをしてからパウダーを撒いてもいいです。

11月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

小鳥と落ち葉です。

小鳥は、粘土でできた小さな置き物です。
それに紅葉した葉を添えて描きます。

紅葉の葉っぱは、幾分かは用意いたしますが
みなさんもご自分でもご用意いただければ、助かります。

私のほうでも用意いたしますが、
居住地域の標高が高いため(^^;)、この時期以降、不足するかもしれません。
すこし、お手伝いください。
散歩道ひろってみるのも楽しいですよ。
教室で色んな落ち葉交換するのも楽しいですよ。
ご協力ください。

南淡路スケッチツアー開催しました

朝の集合でお顔を合わせてみれば、
「晴れの天気やったのに…センセーー!!」とみなさん苦笑。
やはり、小雨がパラついています。(ごめんなさい)
バスに乗り込んでもフロントガラスに当たる雨粒。
「私です…。」雨女は、張り切れば張り切るほど、雨が降ってきます。
でも、現地に着けば、なんとか雨にも降られる事なく行ってきました!

スライドショーには JavaScript が必要です。


イザナギ神社から海釣り公園、南海荘、ウィンドファームと色んな場所を巡ったツアーと
なりました。
講評に時間が取れなく申し訳ありませんでした。
次回教室でお会いしましょう^^

15日は淡路島スケッチツアー

昨日は、黄砂のためとても視界が悪かったですが
明日は、いよいよ淡路島へのスケッチツアーになります。
お天気は、持つでしょうか?
大阪発中山寺経由のバスは、
いつもよりちょっと大きめのバスに変更しました。
海沿いの町のスケッチとなりますので
風対策お願いします。
淡路島のパワースポットに立ち寄ったり、
風車などの見学も加え
鯛の宝楽焼きなど目にも素敵なお食事をご用意しています。
お気をつけてお越しください。

京都画材まつりへ

先日京都へ画材まつりに参加してきました。
毎年1度京都において各画材メーカーが集まり、
新製品紹介やお薦め商品を展示、販売されています。
専門家だけでなく、一般ユーザーも
フリマや企画などがあるので
人気の会場になっています。
私は、その日は、偶然ポッカリとオフになったため、急遽行けることになりました。

画材まつりでは、メーカーさんや画材屋さんと交渉をしたりします。
といっても、新製品を発見するといったお宝探し会場のようなもの。
普段見ることができない多種多用の商品陳列は、画材オタクにとってみれば、終始ニヤツキますね。
少々マニアックな質問を投げかけても応えてくれるのがうれしい。
それにしても、水彩色鉛筆のシェアは、低いですね^^;
先方も私に対して一人ユーザーだと思うのでしょうがマニアもマニア…。
営業担当の方と話していても先方が「ヘー」なんて言われるとこちら側がトーンダウンしてしまいます。

たぶん、この「水彩色鉛筆」という画材にたいしての愛情差なのでしょうね(笑)

後から会場でお会いできた心斎橋画材の社長が
改めて、メーカーさんと交渉をしてくれました。
社長は、やはり、顔が広い!
後ろからコソコソついていろんな方をご紹介いただきました。
また、今回は、新鮮な画材と出会うことができ、
興奮しました。

面白い画材も何点か目星をつけることができました。
大型作品や新しい展開を考えるために、少し考えていることがあります。
商品は、その画材の紹介は後日いたします。

秋深し、、最近朝焼けがまたきれいになりましたね。

11月朝日カルチャーセンター 風景画

上高地の秋。カラマツです。

建造物がないので比較的描きやすいテーマです。

今回の描き方は、筆だけではありません。
・パウダー&ティッシュ
・エアパッキン スタンプ
・スプレー
それぞれの方法で木々の表情を出しています。
もちろん筆だけでも描けますが、筆使いが苦手な方は、
↑こちらでお試しください。

では、描き始めは(溶かす前)どういう感じなのか?
見て頂くとよくわかります。

子どものいたずらがき以下です^^
実は、こんなのでいいのです。
大切なことは、濃度です。そしてタッチです。
紙に描く際は、水彩色えんぴつは、しっかりと濃く描くようにします。
濃度と溶かす順番で遠近感を出しています。
タッチとは、水筆。
でも今回は、筆が苦手な方の対策として、
エアパッキン登場なのです。

最後に、手前の川は、にじみを使っています。
混色で作った川の色に黄色と156を加えていきます。