2月朝日カルチャーセンター 風景画コース

世界遺産 モンサンミッシェルです。
1002モンサンミシェル

明るい黄色の花畑が全面に広がった風景を描きましょう。
モンサンミッシェルはご存知ですね。
建物がとても複雑です。
これをどう描こうか悩んでいました。

いろんな資料を見比べても時間、季節でその表情は変わって見えます。
夕景も素敵…。
潮が引いた時間も素敵…。
あれもこれもと迷う時間は長かったです。
今回は、明るい印象の一枚を残してください。

2月水彩色えんぴつ教室 モチーフ

菜の花です。
1002菜の花
構図を考えて、中心より少し左右どちらかにずらして、
花自体を大きく描きます。

今回は、菜の花の花びらや葉の質感を表現する技法をお伝えしようと思います。
花びらのハイライト部分にも気を配ってください。
塗り残しをします。

葉の凹凸感は、筆もさることながら
エアークッション(パッキン)のスタンプで出してみましょう。
思いがけず、楽しく、そして想像以上にいい出来になります。
花びらの陰影も使用します。

雪の風景のときにも使用しました。
1001忍草
参考に。空の部分や木立の重なりに使用。

エアークッション(エアーパッキン)は、梱包用の資材です。
いわゆる「プチプチ」です。
5センチ四方あれば十分です。
ご自宅に「エアークッション」をお持ちの方はご持参下さい。

このエアークッション。
我が家には結構保存しているものでした。
画材を梱包したり、搬送するために使用します。
昔から培われている母や祖母の「MOTTAINAI」精神は、
根深く私に残り、きれいな紙やリボンは保管され、再利用されています。
実際大量に使うものでしたし、結構置いています。

先日画材屋さんからスケッチブックの納品物があり、それを作業テーブルの脇に置いていました。
エアーパッキングは、いつも画材を巻いて送ってもらっています。
「うん?コレ使えるかも…」
何かを発見し、技法と絵とリンクした瞬間。ほんと嬉しいものです。

驚きの?!技法体感下さい!
(ってそんなオーバーなものではございませーん^0^)

絵は、楽しいのが一番!美しいのが2番。
今回は、その両方ですよ^^

2月水彩色えんぴつ教室 モチーフ

菜の花です。
1002菜の花
構図を考えて、中心より少し左右どちらかにずらして、
花自体を大きく描きます。

今回は、菜の花の花びらや葉の質感を表現する技法をお伝えしようと思います。
花びらのハイライト部分にも気を配ってください。
塗り残しをします。

葉の凹凸感は、筆もさることながら
エアークッション(パッキン)のスタンプで出してみましょう。
思いがけず、楽しく、そして想像以上にいい出来になります。
花びらの陰影も使用します。

雪の風景のときにも使用しました。
1001忍草
参考に。空の部分や木立の重なりに使用。

エアークッション(エアーパッキン)は、梱包用の資材です。
いわゆる「プチプチ」です。
5センチ四方あれば十分です。
ご自宅に「エアークッション」をお持ちの方はご持参下さい。

このエアークッション。
我が家には結構保存しているものでした。
画材を梱包したり、搬送するために使用します。
昔から培われている母や祖母の「MOTTAINAI」精神は、
根深く私に残り、きれいな紙やリボンは保管され、再利用されています。
実際大量に使うものでしたし、結構置いています。

先日画材屋さんからスケッチブックの納品物があり、それを作業テーブルの脇に置いていました。
エアーパッキングは、いつも画材を巻いて送ってもらっています。
「うん?コレ使えるかも…」
何かを発見し、技法と絵とリンクした瞬間。ほんと嬉しいものです。

驚きの?!技法体感下さい!
(ってそんなオーバーなものではございませーん^0^)

絵は、楽しいのが一番!美しいのが2番。
今回は、その両方ですよ^^

2月朝日カルチャーセンター 風景画コース

カナダのマリーン湖です。

1002マリーン湖
スケッチに出かけたように描いていました。
細部には、あまり気にしないように描きましょう。
イメージとしては、
「ザーッと描き、サッサと色を溶かす」(できますでしょうか?笑)
いつまでも筆で、いじっていると色がにごります。
後の山など水彩色鉛筆のタッチが残っている方がいいです。

ここでのポイントは、
①木の描き方
②湖の色です。

木は、針葉樹なので、木の先端を細く描きます。
木々のグリーンは、
36色セットの方は、赤とグリーンを皿に折り入れて使います。

湖の色は、カナダの湖ならではのエメラルドグリーンを選択しました。
デュラーは、コバルトグリーン156番です。
映り込みを先に描き、その上から水の色を重ねました。

木々の色で単色でも素敵な色があります。
おすすめ色です。レッスンの時にお尋ねください。

2月朝日カルチャーセンター 風景画コース

カナダのマリーン湖です。

1002マリーン湖
スケッチに出かけたように描いていました。
細部には、あまり気にしないように描きましょう。
イメージとしては、
「ザーッと描き、サッサと色を溶かす」(できますでしょうか?笑)
いつまでも筆で、いじっていると色がにごります。
後の山など水彩色鉛筆のタッチが残っている方がいいです。

ここでのポイントは、
①木の描き方
②湖の色です。

木は、針葉樹なので、木の先端を細く描きます。
木々のグリーンは、
36色セットの方は、赤とグリーンを皿に折り入れて使います。

湖の色は、カナダの湖ならではのエメラルドグリーンを選択しました。
デュラーは、コバルトグリーン156番です。
映り込みを先に描き、その上から水の色を重ねました。

木々の色で単色でも素敵な色があります。
おすすめ色です。レッスンの時にお尋ねください。