1月のJTB風景画コース

北海道です。
後に見える十勝岳と手前に広がる銀世界を描きます。

0901北海道雪景色 
澄み渡る空は、また、霧吹きの技法を加えています。
どうやらこれが、一番色の伸びがいいようです。
中景にある、林、川を描き、
最後に雪の影を書いていきます。

雪ばかり描いていたら寒くなりますね。
次回は、暖かい場所にトリップしたいものです。

1月のJTB風景画コース

北海道です。
後に見える十勝岳と手前に広がる銀世界を描きます。

0901北海道雪景色 
澄み渡る空は、また、霧吹きの技法を加えています。
どうやらこれが、一番色の伸びがいいようです。
中景にある、林、川を描き、
最後に雪の影を書いていきます。

雪ばかり描いていたら寒くなりますね。
次回は、暖かい場所にトリップしたいものです。

1月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

シクラメンです。
ガーデンシクラメンといって、ちょっと小ぶりのサイズのシクラメンです。
0901シクラメンレッド
①まず、はじめに花をスケッチします。
次に、花の色を彩色します。
赤やうすピンク、濃いピンクなどアソートでありますので
選んでください。
②次にバックを描き、葉っぱを描きます。

バックは濡れている間にパウダーを散らし、
また、シクラメンの葉っぱの表情は、白く模様があるので、濡れている間に
ティッシュペーパーで色を吸い取りました。

0901シクラメンピンク こちらは、ピンクです。

1月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

シクラメンです。
ガーデンシクラメンといって、ちょっと小ぶりのサイズのシクラメンです。
0901シクラメンレッド
①まず、はじめに花をスケッチします。
次に、花の色を彩色します。
赤やうすピンク、濃いピンクなどアソートでありますので
選んでください。
②次にバックを描き、葉っぱを描きます。

バックは濡れている間にパウダーを散らし、
また、シクラメンの葉っぱの表情は、白く模様があるので、濡れている間に
ティッシュペーパーで色を吸い取りました。

0901シクラメンピンク こちらは、ピンクです。

1月のJTB風景画コース

雪の中の小さな小屋のシーンです。

0901雪の景色小屋 
まず、基準線を描き、小屋の位置を決めていきます。
次に、空から描いていきますが、
ここは、いつもと違った技法を使っています。
空全体に芯先を削ったパウダーをティッシュペーパーで刷り込みます。
次に、木の部分を書いておきます。
木を描くときは、出来上がりイメージより、小さめ、薄めで描いておきます。

次に、霧吹きをご用意ください。

空全体(木の部分も)スプレーをします。
基準線より下の雪が積もった部分は、他の紙などでカバーする方がいいでしょう。
空をスプレーすることで発色もよくなるし、均一に色が広がるし、
何といっても木の部分が面白く溶け出します。
空の部分は、スプレー後、平筆で触ると、均一に色が広がります。

その後、しばし鑑賞。

次にまだ、紙面が濡れている間に、木を水彩色鉛筆で描きます。
クレヨンタッチになりますが、おもしろく、溶け出しますよ。

今年は、スプレーを使った技法を多く取り入れていこうと考えています。
塩をまいたり、水をかけたり、色を散らかしたり…。
「描く」ってことは、こんなことなんだなーって、体感してもらい、
そこから楽しんでいく方法もあります。

スプレーの使い方は、また、後日お話していきますね。

1月のJTB風景画コース

雪の中の小さな小屋のシーンです。

0901雪の景色小屋 
まず、基準線を描き、小屋の位置を決めていきます。
次に、空から描いていきますが、
ここは、いつもと違った技法を使っています。
空全体に芯先を削ったパウダーをティッシュペーパーで刷り込みます。
次に、木の部分を書いておきます。
木を描くときは、出来上がりイメージより、小さめ、薄めで描いておきます。

次に、霧吹きをご用意ください。

空全体(木の部分も)スプレーをします。
基準線より下の雪が積もった部分は、他の紙などでカバーする方がいいでしょう。
空をスプレーすることで発色もよくなるし、均一に色が広がるし、
何といっても木の部分が面白く溶け出します。
空の部分は、スプレー後、平筆で触ると、均一に色が広がります。

その後、しばし鑑賞。

次にまだ、紙面が濡れている間に、木を水彩色鉛筆で描きます。
クレヨンタッチになりますが、おもしろく、溶け出しますよ。

今年は、スプレーを使った技法を多く取り入れていこうと考えています。
塩をまいたり、水をかけたり、色を散らかしたり…。
「描く」ってことは、こんなことなんだなーって、体感してもらい、
そこから楽しんでいく方法もあります。

スプレーの使い方は、また、後日お話していきますね。

1月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

淡路のたまねぎです。
0901たまねぎ
このたまねぎを発見したとき、「うわ、これに決定」と即決しました。
吊るしてほしてあるような姿で販売されていたからです。茎の枯れたところとひげ根がいい感じの姿です。私の大好きなお店の中山寺ラッキーさんで用意してもらいました。

今回は、水彩色鉛筆で、たまねぎから描いています。
たまねぎが描けたら次は、バックです。
芯先をパウダーにして、ティッシュで擦って…
霧吹きでしゅっと水をかけました。
濡れている間に、さらにパウダーにした芯先をふりかけています。
この、溶け広がりが、面白い…。

試してみましょう!