11月のJTB風景画コース

ベンチのある公園の風景です。
0811公園ベンチにて
前回の技法と同じく、パウダーの技法を
木々に使用します。
また、芝生に落ちた落ち葉の感じも、色を溶かして、すぐにパウダーを乗せることで
色が定着しています。
こちらも前回と同様です。
芝生と葉っぱを溶かすとき、筆先の動かし方を変えないと、それぞれの表情が出ません。

ポイントは、
下絵のとき、芯先を細くした色えんぴつもしくは、鉛筆で描くことです。
なぜなら、街灯やベンチが、いつもの太い芯先ならば描きにくいかと思います。
下絵のときは、芯先が細く、ハードタイプ(硬質)の水彩色えんぴつを用意しておくほうがいいでしょうね。
これを使えば、ラインの色も選べるし、線も残り、色も若干とけ出すので、とても使いやすいものです。

参考商品として
カランダッシュ・プリズマロⅠ

11月のJTB風景画コース

ベンチのある公園の風景です。
0811公園ベンチにて
前回の技法と同じく、パウダーの技法を
木々に使用します。
また、芝生に落ちた落ち葉の感じも、色を溶かして、すぐにパウダーを乗せることで
色が定着しています。
こちらも前回と同様です。
芝生と葉っぱを溶かすとき、筆先の動かし方を変えないと、それぞれの表情が出ません。

ポイントは、
下絵のとき、芯先を細くした色えんぴつもしくは、鉛筆で描くことです。
なぜなら、街灯やベンチが、いつもの太い芯先ならば描きにくいかと思います。
下絵のときは、芯先が細く、ハードタイプ(硬質)の水彩色えんぴつを用意しておくほうがいいでしょうね。
これを使えば、ラインの色も選べるし、線も残り、色も若干とけ出すので、とても使いやすいものです。

参考商品として
カランダッシュ・プリズマロⅠ

11月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

シラカバが続く道です。
0811落ち葉の道 
今回は、どこの教室も風景画に挑戦します。

構図が坂を下っているように描くには、奥に家の屋根がポイントになってきます。
屋根の見え方は、どうなっていますでしょうか?
また、手前のシラカバは、名前のごとく「シラカバ」ですので、
幹の部分は、塗り残しをしてください。
葉っぱは、パウダーベースで筆先でタッチし葉っぱの感じをだしています。

※パウダーベースとは、
水彩色鉛筆の芯先をカッターナイフで削り、粉末状にしたものです。それを、直接紙の上に乗せて、ティッシュでこすって、色をこすり付けておきます。
数色重ねる事によって色に深みができ(それをベースと呼んでいます。)

そして、筆先を使って、タッチで葉っぱの重なりを出しています。

11月の水彩色えんぴつ教室 モチーフ

シラカバが続く道です。
0811落ち葉の道 
今回は、どこの教室も風景画に挑戦します。

構図が坂を下っているように描くには、奥に家の屋根がポイントになってきます。
屋根の見え方は、どうなっていますでしょうか?
また、手前のシラカバは、名前のごとく「シラカバ」ですので、
幹の部分は、塗り残しをしてください。
葉っぱは、パウダーベースで筆先でタッチし葉っぱの感じをだしています。

※パウダーベースとは、
水彩色鉛筆の芯先をカッターナイフで削り、粉末状にしたものです。それを、直接紙の上に乗せて、ティッシュでこすって、色をこすり付けておきます。
数色重ねる事によって色に深みができ(それをベースと呼んでいます。)

そして、筆先を使って、タッチで葉っぱの重なりを出しています。