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Archive for 2008年6月

夕景の海を描きます。

0807yotto

この描き方は、いつもと違っている技法を加えています。
アンスリウムのバックのときに使用した「霧吹き」を小道具に波間を描きます。
水彩色鉛筆で波を描き、その上から霧吹きを使って、水をかけます。
水をかけただけでなく、しばらく待つ事1分…。
波間のきらめきが楽しめました。

今回の抑えるポイントは、
・夕景のグラデーション
・波間
・斜光(仕上げにいれます)

ヨットは、シルエットで描きます。

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夕景の海を描きます。

0807yotto

この描き方は、いつもと違っている技法を加えています。
アンスリウムのバックのときに使用した「霧吹き」を小道具に波間を描きます。
水彩色鉛筆で波を描き、その上から霧吹きを使って、水をかけます。
水をかけただけでなく、しばらく待つ事1分…。
波間のきらめきが楽しめました。

今回の抑えるポイントは、
・夕景のグラデーション
・波間
・斜光(仕上げにいれます)

ヨットは、シルエットで描きます。

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個展のお知らせ

koten-apia080726

やっと原画展の作品展を開催できる事になりました。
お暑い中ですが、どうぞご覧下さい。

今回、7月27日には、ライブをします。(といっても歌やダンスではありません><)
水彩色鉛筆で描きます。さて、どんな作品が出来上がるのか一緒に体感ください。
せっかく、お越しいただいたのなら何かできないかと思っていました。
思いついたら、即、実行!告知いたします。

などと意気込んでいますが、
ちょっと自分でも軽くプレッシャーをかけています。

koten-apia080726DM

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個展のお知らせ

koten-apia080726

やっと原画展の作品展を開催できる事になりました。
お暑い中ですが、どうぞご覧下さい。

今回、7月27日には、ライブをします。(といっても歌やダンスではありません><)
水彩色鉛筆で描きます。さて、どんな作品が出来上がるのか一緒に体感ください。
せっかく、お越しいただいたのなら何かできないかと思っていました。
思いついたら、即、実行!告知いたします。

などと意気込んでいますが、
ちょっと自分でも軽くプレッシャーをかけています。

koten-apia080726DM

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水彩色鉛筆の技法には色々あります。
しかし、奥が深いゆえに、それは、自由だと思っています。

今月の絵は、「びわ」を描きました。
そのときに仕上がった作品は、みなさん納得されていましたよ。
身近なものを使って、楽しく描くのがいちばんです。

塩・ロウソク~などなど。
ふっと思いついたときにまた、ご紹介しますね。

そして、今回の「霧吹き」。
これは、私の家での家事仕事がきっかけなのでした。

仕事部屋に使っているのは、元々は応接間といった、30年以上前のピアノや応接セットソファーが配置されたお部屋です。
ここは実家でありますので、全てのものが古いですし、10年前からの同居生活は、2世帯の家具も所狭しとあふれています。
この部屋の利用頻度は、家にいるときの大半は、ここにいますね。
絵を描いたり、パソコンもしながら絵を取り込んだりしています。プリンター・スキャナーなどといったPC周辺機器を配置し、あるときは、デザインルームにもなるし、また、あるときは、子ども造形教室や仕事の打合せにも使う部屋です。

日々の教室がないときは、家では、制作やデザイン業の締め切りにおわれています。
家事も育児も両立といいながら、結構手をぬきつつ~カッターシャツや給食袋などは、アイロンをしないといけないとわかっていても中々踏ん切りがつかず、たまっていきます。

週に一度。早朝の5時からかけはじめます。
夏は、その方が涼しいですし、冬は、反対に暖かくなります。
PCと絵の制作制作テーブルは、背中合わせに配置しているので、その片脇にアイロン台を置きながら3つの作業をすることもよくあります。
データーの保存中やスキャナー中の時間ももったいなく感じて、コの字の真ん中に座って、早朝からゴソゴソ。コの字の導線でPCの後は、絵を描き、横はアイロン台といった状態です。
その中で、この「使える技法」が登場してきたのです。

IMG_1146 朝日に輝く霧吹き

「この霧吹き…。使えるなー。」
そう思って、今回登場しました。
もちろん、水彩画の技法でも確立されていますので、ご安心下さい^^

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水彩色鉛筆の技法には色々あります。
しかし、奥が深いゆえに、それは、自由だと思っています。

今月の絵は、「びわ」を描きました。
そのときに仕上がった作品は、みなさん納得されていましたよ。
身近なものを使って、楽しく描くのがいちばんです。

塩・ロウソク~などなど。
ふっと思いついたときにまた、ご紹介しますね。

そして、今回の「霧吹き」。
これは、私の家での家事仕事がきっかけなのでした。

仕事部屋に使っているのは、元々は応接間といった、30年以上前のピアノや応接セットソファーが配置されたお部屋です。
ここは実家でありますので、全てのものが古いですし、10年前からの同居生活は、2世帯の家具も所狭しとあふれています。
この部屋の利用頻度は、家にいるときの大半は、ここにいますね。
絵を描いたり、パソコンもしながら絵を取り込んだりしています。プリンター・スキャナーなどといったPC周辺機器を配置し、あるときは、デザインルームにもなるし、また、あるときは、子ども造形教室や仕事の打合せにも使う部屋です。

日々の教室がないときは、家では、制作やデザイン業の締め切りにおわれています。
家事も育児も両立といいながら、結構手をぬきつつ~カッターシャツや給食袋などは、アイロンをしないといけないとわかっていても中々踏ん切りがつかず、たまっていきます。

週に一度。早朝の5時からかけはじめます。
夏は、その方が涼しいですし、冬は、反対に暖かくなります。
PCと絵の制作制作テーブルは、背中合わせに配置しているので、その片脇にアイロン台を置きながら3つの作業をすることもよくあります。
データーの保存中やスキャナー中の時間ももったいなく感じて、コの字の真ん中に座って、早朝からゴソゴソ。コの字の導線でPCの後は、絵を描き、横はアイロン台といった状態です。
その中で、この「使える技法」が登場してきたのです。

IMG_1146 朝日に輝く霧吹き

「この霧吹き…。使えるなー。」
そう思って、今回登場しました。
もちろん、水彩画の技法でも確立されていますので、ご安心下さい^^

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アンスリュームです。ココア色のアンスを選んでみました。0807ansu

まずは、輪郭線を水彩色鉛筆で描き、
「苞(ほう)」といわれる、葉っぱなのか?花なのか?といったココア色の部分を彩色していきます。
黄色・緑・茶色などを選び、色鉛筆で紙に直接塗っています。

それを丸筆を使い溶かしていきます。
このとき、たっぷりと水を含ませた筆を使うと
にじみがでてきます。

今回もシンプルな形なのでバックを簡単&おもしろいタッチをご紹介します。
削った色鉛筆の芯先の粉をティッシュを使って、紙にこすります。
その後、小道具ひとつ用意します。「霧吹き」です。
擦った色の上に、さっと吹いてみますと。。。。
紙の上で、水滴上の水がかかり、色がとけだしています。

さて、試してみてください。

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