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水路に映り込んだ木々や家を描きます。1806水辺
モーヴの色を使うと私的には落ち着きました。

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広場に停めてあった自転車です。
1806自転車
何気ない日常のひとコマですね。
どなたの自転車なのかなあ。と思いつつ‥

背景から描きました。
木もそんなに主張をせず描きます。

(使用した色)
205(104),151,156,153,190,138,274,157,162(163葉の表現に使用)

雨模様を描きます。
雨のフルダで、さらに雨模様の雰囲気を楽しんでもらおうと思います。
1806ドイツフルダ 雨
ベースに、霧を吹いています。
風景も写真より、かなりポイントを絞って描きます。
ブルートーンでまとめてみました。

使用した色
102,153,151,249,157,199,120,190,110
混色のパレット(人物の服装の色を入れます)
シルバーの色鉛筆が、あれば持ってきてください。

いよいよ梅雨に入りました。
ドイツの街は、秋雨のシーンですが、雨模様を描いてみましょう。

1806ドイツ フルダ

雨の絵は、やっぱり好きです!

スロベニア ブレッド湖です。
1806ブレッド湖
遠くにブレッド城や教会がみえます。
モチーフは、小舟。
全体的にブルー~グリーンのトーンでまとめてみました。
仕上げに、シルバー色の粉を削り落としました。

使用した色
184,156,161,151,157,217,177,157,110,251(101or140)
混色のパレット

 

 

花屋のおにぃ。と感動

5月の中旬から始まった、絵のモチーフ「トルコキキョウ」
実は、この花には、まだ名前がなかったそうです。
というのも、世に誕生して間もない、新品種のトルコキキョウの花だったそうです20180601_185044

20180601_185116

どうりで、見たことがなかったですよね。
一般のお花屋さんには、まだ、並んでいない千葉生まれたてのトルコキキョウ。
担当の方(花屋のおにぃ。)が、
「絶対この花を描いてほしいんです!ほら、花芯がきれいでしょう~」っと、
愛おしく花の中心を見せてくれました。
う~ん。ちょっと難しいかなあ。と怯んでしまったけど
おっと。グリーンとマゼンダ色が見えた^^!
その熱い思いに、同感して決定。

いつもお花を選んで、提案してくれるには、
数が揃うか、花持ちがいいか、などいろんな条件の中、お花を選んで提案してもらっています。
そして、決定するには、一番が、感動するかどうか。

今回の6月のモチーフの「ゴッホのひまわり」もそうです。
本来のスケジュールでは、イミテーションにしようと思っていたけど、
これまた、花屋のおにぃ。が、
「いい花、あるんですよ~(にやり)」と教えてくれた。
20180601_185210
昨日の夕方、お花の引取りのために、花屋さんにいきました。
準備してもらっているとふと気が付けば、店内に西日が差してきて、お花の色が変わりました。
めっちゃきれい!と話していたら、ウズウズと私たち。
それからすぐ、その担当のおにいさんも一緒に、二人で撮影タイムになっています。

この透け感たまらんね~みてみて~
葉っぱに、フサスグリの陰影がでてる~
この時間がいいよね。ゴールデン・タイムだ~
やっぱ、逆光でしょ~
など、大はしゃぎしながら撮影会をしていました。

「いやん、見てみて~」って、私たちの会話。
イイ歳のおじさんとおばさんが、カメラ持って、はしゃぐには、怖い画になってるよね。と、
その場に一緒にいたお店の女の子に聞けば、彼女だけ爆笑。

色んな方のアイディアや努力によって、モチーフは選ばれて、教室に運んでいきます。
お花が好きでたまらない。色が好き。光が好き。
こんな、小さな感動を共有できるときが、しあわせです。
それをいかに、絵としてみなさんへ届けれるかが私の役目です。
モチーフを描いているとき、難しい!っと嘆く日もあるかもしれませんが、
それもありかな。

そんな日もあるサ~。ナンクルナイサ~。

つぎ、ゴッホさん。お連れいたします。

 

 

 

ゴッホのひまわりです。1806ひまわり

もう、名前にひとめぼれです^^
モネやダビンチとか、人の名前がついている花が多いです。
今回は、「ゴッホ」です。
あの有名なゴッホのひまわりとは別の品種ですが、
ゴッホの黄色のイメージがいいですね。
今回花は、パウダーで着色をしています。

(使用した色)
107,155,177,249,168,112,153,263
硬質の水彩色えんぴつ もしくは、油性の色鉛筆 赤、紙やすり